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第6話 続続・青汁の病気への効果 ~We trust at Aojiru ~

こんにちは!

雨続きで少し、気持ちが落ち込んでいましたが、雨の中必死に前に向かって歩く少年たちを見ていたら何か元気が出てきました!

ムッシュ吉田です!

 

今回は前回記事で紹介しきれなかった食物繊維の効果についてご紹介します。

おさらいになりますが、青汁には原料となる野菜の豊富な食物繊維がそのまま含まれています。

食物繊維って?

食物繊維とは、大6栄養素といわれており、植物性の食品に含まれる繊維の事です。
昔は体には不要とされていましたが、研究が進むにつれて腸内環境を整え吸収を穏やかにする効果などが分かり、体に必要なものだという認識が広がりました。
青汁の原料として代表的なケールにも食物繊維が多く含まれていることは有名ですね!

食物繊維の種類

食物繊維には主に2種類あり、水に溶けにくい不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維があります。

不溶性食物繊維は、水分を吸収して腸を刺激し、蠕動(ぜんどう)運動を促し便通をサポートします!
一方、水溶性食物繊維は、粘着性があり満腹感を出します。そのため食べ過ぎや糖質の吸収を緩やかにする働きがあります。

両方に言える事として、腸内環境を整える効果に優れていることが分かりますね!

食物繊維の効果

腸内環境を整えることで、免疫力が高まり風邪などをひきにくくなるほか、代謝も良くなるので良い事ずくしです!

特に、便秘でお悩みの方には、食物繊維を多く摂ることをおすすめします。
その際に、食物繊維以外にも栄養が豊富に含まれている青汁で、ビタミン・ミネラルを確保できればなお良いですね!

余談ですが、私自身はもともと便秘等に悩むことはなかったので実感は出来なかったのですが、
ピエールによれば「青汁を飲むようになってお通じが良くなった」と言っていました!
便秘だけではなく、軟便の方にもおすすめなので、腸内環境を整えて健康を維持しましょう!

 

 

 

第4話 青汁の病気への効果 ~Aojiru has effects . GJ~

こんにちは。ムッシュ吉田です。

前回は、私が参考にしているサイトと、青汁の効果についてご紹介しました。
やはり、食生活などから起こる野菜不足を解消することで、様々な病気などに効果的であるというのが分かりました。

では今回は、具体的にどのような病気などに効果的なのかということをご説明します。

青汁の病気への効果とは?

青汁を飲むことで、私たちの体に必要なビタミンやミネラルなどの栄養素が取り込まれます。
特に、体の不調は、栄養不足によって起こることが多いため栄養補給は必要なんですね。

そこで、青汁で摂れる代表的な栄養素と、その効果について紹介します。

青汁に含まれる栄養素と効果

今回はビタミン類について紹介します。

ビタミンA

βカロテンとも言われ、目の健康を維持し、眼精疲労解消などの効果があります。また抗酸化作用によって、体の老化を抑制し、老化による体の機能低下なども防ぐことが出来ます。
また、皮膚や粘膜の乾燥を防ぐ効果もあり、コラーゲンのサポートをし、肌の状態を良くする効果もあります。

ビタミンB群

ビタミンB群は、主に体のエネルギーをつくるビタミンです。糖や脂質、たんぱく質の代謝を促しエネルギー供給をします。
ビタミンB群が不足すると、高血圧や脳卒中などの生活習慣病になる危険性もあります。

ビタミンC

皆さんご存知のビタミンCは、肌の素となるコラーゲンの生成を助けるため、美容には欠かせないビタミンです。
さらに、抗酸化作用により、老化を抑制し、免疫力の向上にも繋がるため風邪の予防や改善には非常に効果的です。

次回は、ミネラル類についてご紹介します!